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どのタイプがお好み?ウィッグの種類

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ハーフウィッグ

ヘアアレンジで大活躍するファッションアイテム・ハーフウィッグの種類、メリットとデメリット、選び方のポイントをご紹介しています。ハーフウィッグを知らない方も、これから通販で購入しようと考えていた方もぜひ参考にしてみてください。

ハーフウィッグとは?

ハーフウィッグとは、後頭部のヘアスタイルを変えるウィッグです。つむじあたりよりも後ろに装着するため、前髪は地毛になります。ウィッグと地毛の髪色さえ合わせればフルウィッグよりもナチュラルな印象になるのが特徴です。

ハーフウィッグの種類

ハーフウィッグは取り付けパーツが数種類あります。

カチューシャタイプ

その名の通りカチューシャのように取り付けるタイプです。カチューシャの装飾でハーフウィッグと地毛の境目が隠れるので、初めての方でもチャレンジしやすいウィッグです。ただし、カチューシャのように頭にはめるように固定するだけなので、ウィッグがズレやすいという難点があります。

コームタイプ

取り付け部分がコーム状になっていて、地毛に挿しこむように取り付けるタイプです。地毛が細くサラサラとした手触りの方は挿したコームがするりと取れてしまうので向いていません。髪が太く多少傷んでいる方のほうが、取り付けやすいハーフウィッグです。

アタッチメントタイプ

アタッチメントタイプはコームタイプとよく似た見た目です。地毛に挿しこんだ後、パチッとクリップのように留められるのがアタッチメントタイプの特徴。しっかり固定できるのでズレにくいですが、ハーフウィッグと地毛の境目が少し不自然に見えてしまう難点があります。

ちなみに、ウィッグの境目が目立ちにくいのは、装着した際に地毛と馴染みやすい手植え製法のハーフウィッグです。

ハーフウィッグのメリット・デメリット

ハーフウィッグならではのメリット・デメリットは以下です。

メリット

デメリット

ナチュラルなハーフウィッグ選びのポイント

ウィッグだとバレないヘアアレンジが楽しめるハーフウィッグ選びのポイントを2つご紹介します。

1. 地毛よりも少し暗いカラーを選ぶ

ウィッグの毛質は地毛よりも光を反射しやすいため、地毛よりも少し暗めの色を選んだ方が良く馴染みます

2. 毛が細めのハーフウィッグが◎

ウィッグの毛が太ければ太いほど、化学繊維ならではの光沢感や軋みが見られます。地毛の毛質にもよりますが、なるべく細い毛質のハーフウィッグを選んだほうが自然な印象になるでしょう。

また、通販で不自然なハーフウィッグを購入してしまった場合は、前髪アレンジでカバーするのがおすすめ。ポンパドールで前髪とハーフウィッグの境目を隠すと、ウィッグに見えない自然な見た目になります。キャップやハット、ニット帽などをかぶるのもアリ。もし「ちょっと難しそう…」と感じた方は、失敗の少ないフルウィッグにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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