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お気に入りが見つかる!女子のウィッグ通販ガイド

どのタイプがお好み?ウィッグの種類

  • ショートショート
  • ミディアムミディアム
  • ロングロング

アレンジ

非耐熱以外のウィッグは、ヘアアイロンの使用やカラーリングがOKなので、かんたんにイメチェンができます。ヘアアイロン・カラーリングのアレンジ方法を紹介しているので、ウィッグをアレンジしたい方はチェックしてくださいね。

ヘアアイロンで簡単アレンジ

ウィッグにヘアアイロンを使いたいなら、耐熱温度が高いかどうかチェックしましょう。耐熱温度が低いウィッグだと、アイロンをあてたときに毛質が変化してぼさぼさになってしまう危険性があります。あまり高い温度をあててしまうと、ウィッグの毛が傷んでしまうので、ヘアアイロンをあてるなら温度を130~150度に設定するのがおすすめです。

ゆるふわカールのウィッグアレンジ

ゆるふわカールのイメージ画像

引用元:MYWIG公式サイト
(https://www.mywig.jp/user_data/mywig_arrange01)

  1. 毛束をヘアアイロンで挟んで内側へ
  2. カールできた部分を手で持って熱を冷ます(カールの持続力をアップさせるため)
  3. カールしている毛先の下を外側に巻く(同じ毛束で高低差をつくる)
  4. 1~3を繰り返してカールしている毛束を増やしたら完成!

カラーリングでイメチェン

持っているウィッグに少し飽きてきたなら、カラーリングアレンジに挑戦してみましょう。ウィッグのカラーリングはウィッグの種類によって染め方が変わるので、使っているウィッグが人毛か人工毛か調べる必要があります。人毛の場合は市販されている地毛用のカラーリング剤で問題ありません。ですが、人工毛だと染まりにくいので、ウィッグ専用のカラーリング剤や家庭用染料「ダイロン」を使用するとGOOD

ダイロンでカラーリング

カラーリングのイメージ画像

引用元:EPARKビューティー公式サイト
(https://tiful.jp/hair/article/bc-1/mc-73/sc-22/writing-002829/)

  1. 鍋・塩・タオルを用意
  2. お湯を沸かしてダイロンと多めの塩を鍋に入れる
  3. 40~60度の温度でウィッグを投入
  4. ときどき鍋をかき混ぜて3日程漬ける
  5. ぬるま湯・水ですすいで液を落とす
  6. しっかりと乾かしたら完成!

ウィッグをカットして大胆アレンジ

ヘアアイロンやカラーリングのほかにも、ウィッグにアレンジを加えることができます。それは“カット”です。地毛と髪質が異なるウィッグのカットはプロの美容師でも難しいとされていますが、コツさえ押さえればチャレンジできます

次のページに、前髪のカットや全体のカット方法をまとめているので、のぞいてみてください。

ウィッグのカット手順が知りたい